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ブラウザで遊ぶ · 言語力

読書速度テスト

短い文章をふだんのペースで読み、読み返さずに3つの質問に答えます。1分間に読める文字数で表した読書速度と、どれだけ理解できたかがわかります。

このテストは JavaScript を使ってブラウザで動作します。JavaScript をオンにしてプレイするか、Omni Brain で完全版をお楽しみください。

遊び方

  1. 「読みはじめる」を押すと、約550字の文章が表示され、計測が始まります。
  2. ふだんのペースで、意味をとりながら一度だけ読み、最後に「読み終えた」を押します。
  3. 文章についての3つの質問に答えます。本文は隠されるので、記憶をたよりに答えましょう。そのあと、速度と理解度が表示されます。

スコアの見方

速度は、文章の文字数(句読点を除く)を画面に表示されていた時間で割った値で、1分あたりの文字数で表します。理解度は、3つの質問のうち何問正解したかです。実効速度はこの2つを掛け合わせたもので、たとえば1分間に600字で3問中2問正解なら、400字として数えます。

大人がふつうのノンフィクションを読む速さは、1分間に400〜600字ほどとよくいわれます。速さより大切なのは理解です。質問に答えられるペースこそがよいペースで、速く読むことが役立つのは、理解が追いついているあいだだけです。文章は短いので、結論を出す前に複数の文章を試してみましょう。

読書速度テストについて

読書速度テストでは、文章を読むのにかかった時間を測り、そのあとで内容をどれだけ理解したかを確かめます。日本語の読書速度は、1分あたりの文字数で数えるのが一般的です。その数値に意味を持たせるのが、理解度を確かめる質問です。ページを数秒で流し読みするのは簡単ですが、本当の課題は理解することです。意味をとりながら読むには、いくつもの力を同時に使います。言葉をすばやく認識し、次の文が来るあいだも各文の要点をワーキングメモリに保ち、新しい事実をそれまでの内容と結びつけ、文章に注意を向け続けます。このバージョンでは身近なノンフィクションの文章に3つずつ質問がつき、1回は約3分で終わります。Omni Brain では同じしくみのゲームが「速読」として登場します。短い文章を決まったペースで読み、それぞれのあとに質問に答えます。難易度は理解度に合わせて変わるので、ペースが上がるのは理解が保たれているときだけです。

B 中核となる処理 · This exercise measures answers to comprehension questions after paced text. A higher game pace does not establish faster everyday reading.

アプリのテクニック

  • Read for meaning. Follow who does what and why. Choose a pace at which you can answer questions about the text.
  • Hold the sentence, not the words. Keep the main event and its cause in mind. Answer using what the text says.

Omni Brain で意味をとる読み方を毎日鍛える

「速読」のほかにも短いゲームがたくさんあり、どれもアプリの外で使えるテクニックが学べます。毎日無料。

読書速度テストのよくある質問

よい読書速度はどれくらいですか?

大人がふつうのノンフィクションを読む速さは、1分間に400〜600字ほどとよくいわれます。あなたにとってのよい速度とは、質問に正しく答えられる速度です。それ以上速くしても、意味を取りこぼすだけです。

なぜテストで質問をするのですか?

質問がなければ、読書テストはページを進む速さしか測れません。3つの質問で要点をつかめたかを確かめ、実効速度では理解できた分だけを数えます。

練習すれば速く読めるようになりますか?

目的をはっきり持ち、一定のペースで意味を追いながら定期的に読むと、多くの人がよりなめらかに読めるようになります。完全に理解したまま1分間に数千字を読めるという宣伝は、読書の研究では裏付けられていません。速くするときも、理解度から目を離さないようにしましょう。

結果が毎回違うのはなぜですか?

文章によって話題も、なじみの度合いも違い、注意力も日によって変わります。1回ではなく複数回の結果を比べ、速度と理解度をあわせて見ましょう。

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