OmniBrain

メソッド

何を測り、どう鍛え、何を主張しないのか。

このページは、宣伝文句ではなくメソッドでこの製品を判断できるように用意しました。専門知識がなくても、関心のある方なら読める内容です。

テストは測る

ルールも長さも固定で、適応的なサポートはなく、2週間ごとに実施します。役割はただ1つ、時間をおいて比較できる数値を出すことです。

ゲームは鍛える

適応的な難易度、ヒント、名前のついたテクニック、ミスの振り返り。ゲームのスコアが能力プロフィールに反映されることはありません。

6つのベースラインテスト(今後のアップデートで追加)

テストはまだアプリに入っていません。それぞれ、論文で発表された課題を実装したものになります。都合のよい研究を1つだけ挙げるのではなく、手法ごとに1〜2本のレビュー論文へリンクしています。

数唱

数字の列を、順番どおりと逆順で思い出します。覚えていられた個数で表示します。

Nバック

ワーキングメモリ内の情報の更新と監視。レベルと正答率で表示します。

ストループ

干渉の抑制。効果の大きさをミリ秒で表示します。

単純反応時間

30回の試行の中央値とばらつき。画面表示の遅延は補正します。

行列推理

だんだん難しくなるパターンを完成させます。解けた問題数で表示します。

心的回転

さまざまな角度で、同じ図形か鏡像かを判断します。正答率と時間で表示します。

スコアの仕組み

まず生の単位(個数、ミリ秒、ミスの数)を示します。年齢層ごとのパーセンタイルは、その年齢層のデータが十分に集まってから表示し、それまでは推定値と明記します。

子どもは同じ年齢層の子どもと比較し、大人と比べることはありません。課題には、構造が同じで年齢に合ったバージョンがあります。

ゲームはテストで検証します。あるゲームが、対象とするテストの結果を集団レベルで動かせなければ、作り直すか削除します。

約束しないこと

  • IQ の向上
  • 学校の成績や試験結果の向上
  • 認知症を含む、あらゆる疾患の予防や治療
  • ADHD やその他の障害の診断

記憶力や注意力に不安がある場合は、医師に相談してください。このアプリは、その相談の代わりにはなりません。